■なぜ大手各社は相次いで利率を下げ出したのか

ところで、今回は、消費者金融の大手各社が
相次いで利率を下げている現象について整理したいと思います。

なーんて書くと、すごい堅そうですが、まあ、気楽に見てやって下さい。

よくTVのCMなどで、実質年率○○%〜18%みたいなものを目にします。
実際に、支払い分が減るので、再契約に行かれた方もいらっしゃると思います。
なぜ、大手各社は、このように、利率を下げ始めたのでしょうか。

まず、現在、出資法上で定められてる上限金利は、現在29.2%です。
この金利は、2009年終りから2010年初頭にかけて、時期は不明確ですが、
利息制限法上の上限金利(例:10万以上100万未満の借入で18%)に
下がります。

今現在2008年5月の段階では、法的に下げる理由なんてものは無いのです。

しかし、利益が減るのを分かっていながら
彼らが、こぞって利率を下げ始めたのは、何故か・・・










答えは、過払い返還がどんどん増加し、かなり経営を圧迫しているからなのです。
経営を圧迫しているのに、利益が減る施策を打ち出すか???
と、あなたは不思議に思うかもしれません。

どうして、わざわざこんな事をするのか。
つまり、利率を下げ、あたかもウチの会社は、利息制限法の上限金利内で営業して
いるので、過払いは関係ありませんよ。過払い返還請求はできませんよ。
という「演出」をしているのです。

そう、あれは、「演出」なのです。

そうやって、急増している
過払い返還請求のリスクから少しでも逃れようとしているのです。

このメルマガの読者の皆さんは、ご存知だと思いますが、
今になって大手各社が利率を下げたところで、
それ以前にあなたが契約していた利率(殆どが18%以上)で、
支払っていた分は、払いすぎた利率ですよね。



え、解らない。
じゃあ、もう一度おさらいしますね。

これまでは、
出資法上の上限金利が29.2%、
利息制限法上の上限金利が18%(10万以上100万未満)
で、大手各社の金利は、25%から29.2%位が一般的でした。
しかし、最高裁の判断で、
貸金業者の出資法上の上限金利がほとんどの場合、認められなくなりました。

あなたが、18%以上の金利を支払っていた時期があるのであれば、
その時期にあなたが支払っていた利息の一部は、
明らかに払いすぎているのです。

つまり、あなたが、アクションさえ起こせば、
借金の金額が減ったり、契約が長い人については、
過払いになり、お金が戻って来るという事になります。

もし、あなたが、もう利率を下げられてしまったので、
過払い返還請求できないと勘違いされているならば、
絶対そんな事はありません。
今すぐアクションを起こしましょう。
http://go-pj.com

貸金業者から搾取される・・・とまで言ってしまえば、
誤解を生じてしまうかもしれません。
しかし、簡単に言えば、あなたは、取られ続けるのか、
それともノウハウ実行して合法的に取る方に回るのか、
どっちになるのかという事なのです。

ノウハウを知らずにそのまま払い続けるのであれば、
あなたは、総額で、莫大な金額の利息を業者に提供することになるでしょう。

『それでいいんですか?』

どうしてもというのなら、あなたの人生なので、
止めませんし、これ以上は言いませんが、
私なら絶対こっちに回ります。
http://go-pj.com/

完済までの総額を考えると、
どれだけ爆発的な経済的価値があるのか、ご理解いただけると思います。
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過払い金強奪プロジェクト
「ワルの超借金返済術」
発行者 相田貴志

URL:http://go-pj.com/
お問合せ ask526@go-pj.com
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