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■危険な行政の多重債務対策
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ちは、相田です。
薬指と小指だけ、なんかカサカサになっています。
しかも両手!(泣)


■危険な行政の多重債務対策

ご存知でしたか?
貸金業規制法が、今後段階的に改正されていきます。

昨年末に成立。
今年1月に罰則の引き上げ
今年の末に、取立て規制の強化、新貸金業協会の認可法人化
及び、新法律名に変更

2009年末までに、
貸出金の上限金利の引き下げ、
利用者の総借入額の制限(年収の1/3以下)


最近、借入れ申込をされた方は、分かっていると思いますが、
貸し出しの審査は、厳しくなりました。
大手でも、2人に1人は断っているという現状です。
また、借りられなくなった利用者は、
ヤミ金に流れるというおそれもあります。

朝日新聞の3月6日の記事によると、
多重債務者が違法なヤミ金に走るのを防いだり、
高すぎる利息を取り戻したりするには、
上限金利だけでは不十分で、
債務整理や、家計の建て直しの相談に乗る必要があり、
政府が多重債務者対策を検討する有識者会議を立ち上げ、
4月にも具体策をまとめる予定であるとか。

先進モデルとして、岩手県の例が挙げられていましたが、
民間(岩手県民生協)と自治体(市町村)と、弁護士が連携して
解決にあたるものです。
ただ、生協からの借入れ(年利:約10%)の際に、
連帯保証人が必要であったり、
融資後の年間返済額が本人の年収の3割以下になる事や、
融資後の家計収支で貯蓄可能になる事などが必要になり、
利用できているのは、全体の16.8%であるらしい。

条件さえクリアすれば、良い制度だと思います。
しかし、利用できなかった、他の利用者はどうするのでしょうか。
私は、どうしても、本人が希望しようがしまいが、
そのまま、弁護士の介入事件になり、安易な破産処理などに
流れていってしまうという気がしてなりません。

サラ金からの借入れを、弁護士に介入して貰い
たった16.8%しか借入れできない
地方公共団体の息のかかった金融機関から借換して解決するのか。
借入れができないあとの83.2%に入ってしまい、
そのまま弁護士に介入され破産等の処理に流れてしまうのか、

結局、誰の為の借金解決なのかが、
ぼやけている感じがしてなりません。

だって、このシステムはどう転んでも弁護士という受け皿が
待っています。

窓口は自治体ですよ。
本人も最初からそんな受け皿を望んでいるワケでは無いはずです。

だって、高額の報酬がかかってきますよね。
利用する者が、借金に苦しんでいるのにですよ!?
望んでいないのに破産処理されて、
20〜40万とか請求されて、ムリと言えば、
じゃあ分割でと言われて・・・

私は行政こそ、多重債務対策をきちんとやってほしいと
願っていますが、ワケわからんような行政施策だけは
やって欲しくないと思っています。
どこかの弁護士がそういったからとかで、
利用者の事を全く無視した行政の施策をつくるのは、やめて欲しい。

ニュースになって、モデルケースだ何だと言って、
それを鵜呑みにする人も出てきて、アホな他の自治体も
マネをして、増殖する。アホらしい。
弁護士が考えた利益誘導システムに、世間知らずな行政が乗っかる。
やっぱり最後に、お金を取られるのは、お金に困っている人になってしまう。

はっきり言って迷惑です。

私は、打開策を知っています。

私は、自力で借金を解決する事を提唱しています。
そこには、高額の報酬なんて関係ありません。
全て自力でできるように準備しているからです。
そして、自力で借金を解決する事こそが、
あなたにとって、一番の特効薬となると信じています。

「そうは言っても・・・・そんな知識無いって??」
大丈夫。知識ゼロから始める自力借金解決のノウハウです。

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あれ、試してみました!?すごいでしょう!?

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また次回!お楽しみに!

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過払い金強奪プロジェクト
「ワルの超借金返済術」
発行者 相田貴志

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お問合せ ask526@go-pj.com
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