■最高裁での判断!借金解決のお膳立てはできています!

ちは、相田です。
今回は、借り手に有利な判断が最高裁ででましたので、
ご紹介します。

まずは、これをご覧ください。
解説はニュースの後にします。
毎日新聞ニュースからの抜粋です。

【毎日新聞ニュース】----------------------------------------------------------
過払い金:残債務へ充当、例外的に可能 最高裁が初判断
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貸金業者から2回借入れをして、一方で過払い金が生じ、
もう一方で債務が残った場合に、両者を別々に計算せず、借り手に有利なように
過払い金を残債務へ充当できるかが争われた訴訟の判決が13日、
最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)であった。
同小法廷は、「継続的な貸付を予定した基本契約がなくても、
最初から2回目以降の融資が想定されていたような場合は、
例外的に充当が認められる」との初判断を示した。
同種訴訟で借り手に有利な影響を与える可能性が出てきた。

一方で判決は、原告については充当を認めた2審判決を破棄し、
審理を広島高裁に差し戻した。
判例は基本契約がある場合に限って充当を認めていたが、
今回は基本契約は無かった。
差し戻し後に、例外的に充当が認められるかが改めて審理される。

原告は業者から利息制限法の上限を超える金利(年約40%)で
93年に300万円、98年に100万円を借入れ、03年まで返済を継続。
04年に過払い金返還を求めた。

1審は充当を認めず2つの融資を別々に計算し、最初の融資で約430万円の
過払い金が発生し、2回目は約90万円の残債務があると認定。差し引き
約340万円の返還を業者側に命じた。だが、2審は充当を認め、
返還金額を約415万円に増やした。

また、判決は、過払い金返還の際に業者が利息を支払う場合は、
利率を5%とする初判断も示した。

【木戸哲】
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つまり、今までは、
基本契約があって、その後繰り返し借入れができる契約の場合は、
従前分の過払い分を元本に組み入れて計算ができていたんですが、
今回は、
初めに借入れして、その後返すだけの契約の場合は、どうなるか
についての最高裁の初判断でした。

ちょっと解りにくいと思いますので解説です。
元金が少ないほうが、利息が付く金額が低いというのは解りますよね。
という事は、1回目の過払い分を、2回目の融資に組み入れて計算した
方が、最終的な過払い金額が多くなります。

組み入れとはつまり、
(1回目の契約の引き直し残高 プラス 2回目の契約の引き直し残高)
という事で、
(1回目の契約の引き直し残高)プラス(2回目の契約の引き直し残高)
とは、異なります。

あー伝わりますかね、このニュアンス・・・

今回の判断で、
基本契約があって、その後繰り返し借入れができる契約の場合
初めに借入れして、その後返すだけの契約の場合
どちらであっても、組み入れして計算できる事ができるようになります。

ご存知かと思いますが、
「最高裁の判断=全国の裁判所が右へならえ」します。

私のマニュアルを見れば、
借金を当たり前に支払うなんて、ほんと、バカバカしくなりますよ。
今まで何やってたんだろうって。

借金にハマり多重債務に陥る人、借金をうまく解決していく人、
この差は、知っているか知らないかだけの差、
たったそれだけの差なんです。


いかがでしたか?
さあ、次の行動はここから
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過払い金強奪プロジェクト
「ワルの超借金返済術」
発行者 相田貴志

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お問合せ ask526@go-pj.com
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