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■借金解決体験記:子供は知っている(1)
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どもども、相田です。
年末ですよ!借金をきれいにする事、考えましょうね。
まだの人は『借金診断』してみて下さいね。
絶対減る!という裏付けを大公開しています。

■子供は知っている
ところで、もうすぐクリスマスですね。
今日は、私のクライアントさんが
借金を解決するきっかけとなった、
あるクリスマスの話をしたいと思います。

Aさんは、32歳主婦で、ご主人と、
まだ、サンタクロースを信じている
息子のK太くん(6歳)と暮らしていました。

Aさんの借金は250万、ご主人のものを合わせると、
550万の借金がありました。

クリスマスイブの日、
Aさんは、3万円キャッシングして、ささやかながら、
クリスマスケーキと、おいしい料理を準備し
そして、
野球好きのK太くんに、ずっと欲しがっていた
グローブを買って、枕もとに置いていたそうな。

翌日、K太くんは、すごく喜んで、
はしゃいで、サンタクロースに感謝していました。
その姿を見て、Aさんも大変満足したそうです。

またその翌日、Aさんは、
K太くんの枕もとに何かがあるのに気づきました。

そこには、広告のウラの白い部分に書かれていた
サンタクロースへのお礼の手紙でした。
そこにはサンタクロースの絵、そして、
緑色のクレヨンでこうかかれていました。

「サンタさんありがとう」
「ぼくのしっているサンタさんは、びんぼうです」
「でもぼくはサンタさんが大すきです」

そして、広告の紙でつくった
「おかねがたまる」
とクレヨンで書かれたサイフ(のようなもの)が置いてありました。


どれ位時間が経ったのでしょう。
Aさんが気づいた時には、涙でグシャグシャになっていました。
そして、とにかく、声を上げて大泣きしました。

後悔、子供の成長、借金、ガマン、虚構
子供の泣き顔、お金、愛情、生活、怠慢
いろいろな事がグルグルと頭の中をめぐりました。
そして、Aさんは、泣きながら決意を固めたのです。

絶対に、借金を解決してやると。
絶対に、借金の無い生活を取り戻してやると。

そこから、Aさんの、新たな戦いが始まったのです。

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過払い金強奪プロジェクト
「ワルの超借金返済術」
発行者 相田貴志

URL:http://go-pj.com/
お問合せ ask526@go-pj.com
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